2010年04月22日

東京で上映会・日本語字幕付き『獄に咲く花』

山口でも実施して好評を博しました日本語字幕上映会が東京で実施されます。

以下デフニュースより

今年、生誕180年を迎える幕末の偉人、吉田松陰を描いた映画「獄(ひとや)
に咲く花」の日本語字幕付き上映を、東京・有楽町スバル座にて実施いたします。
下記ご高覧の上、よろしければぜひご来場ください!

日時
(1)4月23日(金)18:50より
(2)4月24日(土)18:50より
※上映時間:1時間34分(両日とも20:34終映予定)

場所
有楽町スバル座
東京都千代田区有楽町1丁目10番1号 有楽町ビルヂング内
チケット売場1F 劇場入口2F
http://subaru-kougyou.jp/movies/

幕末―新しい世に突き進む激動の時代。
この一時期に何故長州からは、高杉晋作、伊藤博文などの英傑が生まれたのか?
その答えは一人の男の存在を抜きには語りえません。
松下村塾で彼らを見出し育んだ稀代の教育者、吉田松陰。
本作では松陰が藩の牢獄に収監されていた頃の日々を、女囚高須久の目を通して
描かれています。
生涯独身を貫きその思想に殉じた松陰にも秘史がありました。
久とのただ一度の恋慕の情景は、淡きがゆえ美しく、儚きがゆえ強く、観るもの
の胸を揺さぶります。
また本作では、松陰の人柄を表すエピソードとしてろうの弟杉敏三郎との交流が
描かれています。

敏三郎役を演じるNHK子供手話ニュースキャスター:江副悟史さんの好演にも
ぜひご注目ください!
posted by peko at 06:10| 山口 ☔| Comment(0) | 事務局から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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