2009年06月25日

映画「獄(ひとや)に咲く花」撮影始まる

山口県を舞台にした映画の撮影が始まりした。

幕末の思想家、吉田松陰(1830〜59)を題材にした映画「獄(ひとや)に咲く花」です。

 黒船によるアメリカ密航に失敗し、萩の野山獄に投獄された松陰。
女囚、高須久子と出会い、互いに淡い恋心を抱く−−という物語。

原作は下関市在住の直木賞作家、古川薫さんの「野山獄相聞抄(のやまごくそうもんしょう)」

監督は、「必殺仕事人」などの代表作がある、石原興(しげる)さん。

俳優は、吉田松陰(寅次郎)役が、長州ファイブで遠藤謹助を演じた、前田倫良(みちよし)さん。

高須久子役(映画では高須久)が、近衛(このえ)はなさん。

聴覚障害で吉田松陰の弟、杉敏三郎役は、聾劇団所属でNHK子供手話ウイクーリーのキャスター、江副悟史さん。

松陰の命日10月27日に萩市内で先行上映。

来春にも全国ロードショーの予定。

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(ただし、杉敏三郎役についての記事は載っていません。)





posted by peko at 22:54| 山口 ☁| Comment(0) | 事務局から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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