2012年06月19日

「周南東ソー夏休みこども劇場」

8/26終了いたしました。
乗り出して一生懸命見ているちびっこ達が印象的でした。


今年で4回目になります。
(09年『ほたるの星』・10年『マイマイ新子と千年の魔法』・11年『どこまでもいこう』)
周南東ソー夏休みこども劇場から字幕の依頼がありました。
会員のかたで、字幕制作、送出をしてみたい方はご連絡ください。
当日都合の付くかたは、映画を観に行きましょう。

チラシはこちら

チラシ表.jpg      チラシ裏.jpg



イベント名:第4回周南東ソー夏休みこども劇場

日 時:2012年8月24日(金)〜27日(月)4日間
   字幕付き上映は、8月26日(日)13時から1回のみです
    時間が変更になりました。→13時30分から

上映場所:周南市銀座2-18 テアトル徳山T
     ※駐車場・徳機駐車場3時間無料

◎入場料は無料ですが、入場整理券が必要です。
 入場券の必要な方は、7/23以降に周南市教育委員会生涯学習課、各総合出張所窓口へ
 ※周南市教育委員会生涯学習課(tel0834-22-8621・fax0834-22-8814)

映画名:『長靴をはいた猫』1969年制作、時間80分
      フランスのルイ十四世時代に活躍したシャルル・ペローの原作を
     「アンデルセン物語」の井上ひさしと山元護久が共同で脚本を執筆し、
      コンビを組んだ矢吹公郎が演出した長編カラー漫画。

      mzi_dmeunlzm_227x227-75.jpg

ストーリー: 何百年も昔のこと、ある国に、心の優しい少年ピエールと長靴をはいた勇気のある猫ペロが住んでいた。ピエールは、お金持の家に育ったが、父が死ぬと、遺産目あての欲張りの兄たちに追いだされ、ペロはネズミを助けたことから仲間はずれにされてしまった。 
彼らは、、ある雨の日に同じ農家に雨やどりしたことから仲良しになり、旅をすることになった。野山を越え、川や湖を渡って辿りついたお城で、ピエールは素晴らしい貼紙を見て喜んだ。それには、この世で一番お金持ちで、武勇にすぐれた若者をローザ姫のお婿さんにする、と書いてあった。ところが、世界各国からは、王子や騎士たちが続々とつめかけ、手段を尽して姫の機嫌をとり結び、魔王ルシファも魔力を駆使して婿になろうとはかった。だが、ローザに申し出を断られると城を廃虚にし、王をブタにかえてしまい、満月の晩に姫を迎えに来ると言い残して去って行った。広間に忍びこみ、一部始終を見聞ききしたペロは、魔王を退治すれば、ピエールがお婿さんになるのだと悟った。そんな折ペロは迷子になった子ネズミを助けた。これを恩にきたネズミたちは、ペロの家来になって活躍し、ピエールは、姫に会うことが出来たのだった。満月の晩、ピエールは身分を打明け、姫はこの汚れを如らぬりりしい若者に心を奪われたが、ぴったり定刻に現われた魔王に連れさられてしまった。ピエールはペロやネズミの家来を連れて魔王の城にやって来た。魔王は姫との婚礼の宴にご機嫌。ペロのお世辞に乗って、いろいろな動物に化けて見せるのだった。だが、魔王はピエールたちが魔法のペンダントを狙っていることを知り、彼らを穴ぐらに、閉じこめてしまった。やがて、魔王の后になることを条件にみんなの命乞いをした姫が、一瞬の隙をついてペンダントを手に入れ穴ぐらに投げ込んだ。ピエールは、城の塔に逃げペンダントを高くかかげた。その時、山陰から朝日が昇り、追いかけて来た魔王は城とともに飛び散ってしまった。こうして、平和に戻ったお城でピエールと姫は結ばれ、ペロとともに幸福な日々を送るのだった。...

posted by peko at 11:16| 山口 ☔| Comment(0) | 字幕依頼があったよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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