2007年03月25日

「長州ファイブ」日本語字幕付き上映会・終わる

「長州ファイブ」日本語字幕付き上映会が無事終わりました。
来場されたみなさん、スタッフとして協力いただいたみなさん、ありがとうございました。わーい(嬉しい顔)

大盛況とは言えませんが、遠くは大阪より聴覚障害者の方が観に来て下さいました。
日本で初めての日本語字幕付き上映会喜んでいただけたと思います。黒ハート

色々と反省することも多くありますが、この反省を持って次回につなげていけたらと思っています。

今後も要望があれば、山口県内で「長州ファイブ」日本語字幕付き上映会を開催される団体に協力していきたいと思います。
ご希望があれば、Eライン事務局までお問合せ下さい。



posted by peko at 22:34| 山口 | Comment(8) | 事務局から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「長州ファイブ」日本語字幕付き上映会は、大変よくできてると思います。
ただ、参加者が少ないのが、心痛い(ToT)/~~~
これからの課題は、参加者の声を聞いてより多くの観客が集めそうな映画を選ばないといけないなあと反省してます。
今回の映画は、ろう者役が出ているにも関わらず少なかったのは、5月に同じ映画が500円も安い値段で観られることも一因ですね。
個人としては、人生にとって大きな印象が残された日本語字幕映画でした。
ろう者を日本を背負う人間として認めて聾学校設立に尽くされた山尾庸三の功績を初めて聞いて、涙が出ていました。
参加者が少ないとはいえ、字幕によって目覚めていく意義が大変重要だと認識されました。
字幕サークルの皆さんのおかげです。ほんとにありがとうございました。
夜の反省会?いや、季節はずれの新年会に参加できなくてごめんなさいm(__)m
今度、休日前にみんなと飲みたいね。
最後に4月になったとたんに冷え込んできたので、風邪に気をつけて次回の字幕制作をがんばっていこう(@^^)/~~~
Posted by hide at 2007年04月03日 23:07
大変遅くなり、申し訳ありません。
長州ファイブを観賞しました。
参加者がたくさん来るだと思ったが、約20名ぐらい少なかったとは残念・・・。
字幕サークルの活動は始まったばかりでしょうか。
それは仕方がないのです。
県外は僕だけでしょうか。心細いです。
山尾庸三の子孫のおばさんがわざわざ来てくれたとは感動しました。
山尾庸三の子孫であるおばさんに山尾庸三の事を話したいと思っていたが時間がなかったので実現できませんでした。残念。
いつか、山尾庸三の墓へ参りたいと思っています。
字幕は当初、標準語だと思いましたが、山口弁だった。
僕は当然わからないでしたが、頭のカンとして大体意味をつかんで少しわかりました。
途中で英語表示が出ていましたが、本当は全て日本語字幕を付けてほしかった。
山尾庸三と英国のろう者女性と手話会話シーンがありましたが、手元ある資料では載っていませんでした。
造船所でろう者が手話で話すのを見たという資料がありますが・・・。
ノンフィクションでしょうか。
全体を見て、問題がありません。
ただ、SEXシーンも出ていますが、参加者の中に学生がいますけど。
それでも本当にいいのかと疑問だと思います。
年齢制限はなかったでしょうか?
内容による年齢制限をよく考えてほしいこと。
山口県人のろう者や聴者から暖かく迎えくれて感謝します。
帰りでもサークルの聴者の車で新山口駅まで送ってくれて無事に大阪へ帰りました。

2年前、僕のグループは山口県の塚原さんの紹介して、杉敏三郎の墓や吉田松陰の墓へ墓参りに行ったのでした。
グルーブ全員は合掌しました。
墓から離れて杉家の跡や松下村塾や松陰資料館へ見ました。

山口県聾学校の女先生(名前は不明)からろう中学部生徒に会って話してほしいと言われただから。
女先生とろう中学部生徒とろう中学部生徒の母とろう教育について談話しました。でも、時間が少なかったのでもう少し長くしておけばよかったのに。
何故かわからないけど、僕の事、注目されるのかと不思議なんです。

山口県字幕サークルEラインの皆さん、本当にお疲れ様でした。
山口県字幕サークルEラインの会長の挨拶の時、手話を交えて話してくれたことを感謝します。
手話は早く慣れるように頑張って下さい。
「長州」や「吉田松陰」という単語を新しい手話を作って下さい。
高知県の「坂本竜馬」の単語の手話がありますよ。
手話の表現は右手を腹に隠れるようにという手話です。(万国辞典かピストルかと推測)。
最後に字幕サークルEラインの発展のために10年か50年続けるように頑張って下さい。
Posted by 徳浩 at 2007年04月06日 20:56
山尾庸三らは英国への密航を成功したと有名ですが、それより前に吉田松陰は密航がもし成功したら、日本へ帰って来ても松陰盲唖院を建てるかもしれませんね。
本当に惜しいな人なんです。
Posted by 徳浩 at 2007年04月06日 21:47
hideさんこんにちは!
コメントありがとう!

お礼が遅くなりましたが、当日は会場案内係りありがとうございました。
参加者は約70名ありました。
初めての上映会中味は濃かったと自負しています。(*^_^*)

さて、映画が500円で観られる件ですが、少し補足させてくださいね。
この上映会は、
@会員限定の上映会である。
A主催者から上映費の負担がある。
B上映会場が普通の研修室であること。
  真っ暗にはならない。
  会場も上映するには狭い
などの理由により低価格の上映会になっていますので、ご理解下さい。
今回見た方も二回目を見るのもいいかも。(^^ゞ


徳浩さん、、貴重なご意見ありがとうございます!(~_~)

上映会当日は遠路はるばるありがとうございました。
当日参加者が少なかった理由は上記のこともありました。
「如何に字幕映画を広めるか・・」今後の字幕サークルの課題ですね。

<県外は僕だけでしょうか。心細いです。>
他は福岡の聴覚障害者の方もこられてましたよ。

<山尾庸三の子孫のおばさんがわざわざ来てくれたとは感動しました。>
山尾さんは当日急に決まった企画だったんですが、喜んで貰えてよかった!(^^♪

<字幕は当初、標準語だと思いましたが、山口弁だった。
僕は当然わからないでしたが、頭のカンとして大体意味をつかんで少しわかりました。
途中で英語表示が出ていましたが、本当は全て日本語字幕を付けてほしかった。>
まず、私たちは山口弁の良さをわかって欲しい!の考えで全て山口弁にしています。
 それと、ご指摘の英語の表記は歌の部分だったと思います。
これらは、健聴者も何を言っているか分からないのは同じなんです。
「長州弁だけど、何て言ってるの?」「英語の歌だけど・・歌詞の意味は?」というような想いを共有できることが大切だといううのが、Eラインの考え方の基本です。

他にも色々お聞きしたい事がいっぱいです。
また山口にゆっくり遊びに来てください。
hideさんも一緒に語り合いましょう!(^_-)-☆







Posted by peko at 2007年04月13日 05:46
徳浩さんのコメントが重複しているようなので、一つ外させていただきました。
Posted by peko at 2007年04月13日 05:51
今日、テレビのニュースで偶然見たんですが、「長州ファイブ」がアメリカだかヨーロッパだかの映画祭??で賞をとっているらしいです。
誰か、詳しく書き込んでください。
Posted by とも at 2007年05月05日 20:04
ともさんこんにちは!
そうなんです!
長州ファイブが、第40回ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭(4/20-4/29)において、受賞したみたいです。
制作委員会の前田氏からも以下のメールがきました。
『ヒュ−ストン国際映画祭から帰国。まだ夢を見ているようですが応募37ヶ国4500本の中で最高賞グランプリを受賞しました。』
いや〜!すごいですね。(^o^)/
Posted by peko at 2007年05月06日 01:18
第40回ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭のHPはこちらです。
全文英語ですが・・・
http://www.worldfest.org/
Posted by peko at 2007年05月06日 01:21
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